2016_04
05
(Tue)11:55

もうすこしー7(ほんのわずか番外5)

削って足して、貴島さん編を終わらせました。
結局納得は出来なかったけど、それは時間の問題ではなく能力の問題ってことでー

2016/4/5





そしてやってきた金曜日
無理矢理参加と言う形になった蓮も、律儀に時間に間に合うように仕事を終えたようだ。
指定された店に3人で向かう途中でそう言えば、と光が聞いてきた。

「貴島君。狙ってる人いるっていってなかったっけ?」
「ああ、LUPINOUSのさくらちゃん?頑張ってたんだけどなあ、ご飯とかは行ってくれるんだけどさ。なんかのらりくらりとかわされてるんだよね。1回引いてみようかなって思ってたとこ。」
「貴島君が本気かどうか見極めてるんじゃないの?」
「どうかなあ。」
「現に今こうしてコンパ喜んで参加してるわけだし。」
「石橋君、なんか棘あるねー。俺は付き合い出したらちゃんとその子だけだよ?ね、敦賀君?」
「へえ、そうなんだ。」
「そうなんだって敦賀君酷いな。2回くらい彼女紹介したことあるじゃないか」
「冗談だよ。確かにそうだったね。」

村雨の名前で予約が入っているイタリアンに通じる階段を降りようとしたタイミングで、貴島のスマホが震えた。

「あー。うちの課長からだわ。先入ってて。」
「うん。」

店を出てきた女性2人が蓮とすれ違うと、頬を染めて目くばせし合っている。その様子を見て、スマホを耳にあてたまま貴島は肩をすくめた。



■もうすこしー7(ほんのわずか番外5)
     ~ ほんのわずか3カ月後 ~



出迎えてくれた店員に個室の場所を聞き奥に進んでいくと、前から綺麗なお姉さんが歩いてくる。どこかで見たと思ったら同期の大原愛理だ。そういえば自分が営業に顔を出した時にはもういなかった。

「偶然だね。飲み会?」
「うん。10階フロアの女子会なの。」

ではキョーコもきっと参加しているのだろう。同じ店にいると蓮が知ったら慌てるだろうか。

(耳打ちしちゃおうかな。面白いかも)

そんなことを考えていると、愛理が声を落として付け足した。

「しかも偶然隣の個室。個室といっても普通にしゃべったら隣に筒抜けだから、みんな女子会どころじゃなくってもう耳ダンボよ。」

それはちっとも面白くない。張り切って口説いているところを聞かれてるのも嫌だが、まかり間違って女子社員の駄目出しや噂話なんてしてしまったら明日からの会社人生に暗雲が立ち込める。

「ちょ、大原ちゃん。ほんとに偶然?」
「偶然よ。このお店村雨君が予約したんじゃないの?前ここでゼミ会したことあるのよ。村雨君女子受けするお店とか知ってるタイプじゃないから」
「あ~。」

村雨の顔を思い出す。確かにこじゃれた店など全く興味がなく男飯一本な感じだ。

「ほんとに偶然なの。一応お店の人に席移れないか聞いてみたんだけど金曜でしょ?…ごめんね?」
「まあ…仕方…ないよな。」
「大丈夫よ。貴島君が女の子軽いノリで口説くのなんてみんな知ってるから。」
「…それあんまりフォローになってないよ。」
「まあ…その…頑張って?。」

どんなトラップだと少し憂鬱な気分で部屋に入った貴島だが、参加している女の子を見た途端テンションは急上昇した。

(予想以上の粒ぞろい!)

いそいそと空いている壁側の席につく。
村雨から紹介を受けながら、貴島もにこやかにあいさつを交わす。壁側一番奥の席には光、その横に受付で前から眼をつけていた莉緒ちゃん。そして貴島。入り口側一番奥にはこれまた目をつけていた受付の新人愛華ちゃん。その横の蓮をはさんだ営業部だという女の子もかなりのハイレベルだ。
まさか貴島的受付嬢ランキング1、2位の2人がそろい踏みして、残る1人もここまでとは。本当に来てよかった。愛理のいう通り自分が女の子を大好きなのは会社でも周知の事実なのだし、何を遠慮することがあるだろう?

隣に聞き耳を立てている一団がいることを、蓮と光にもメールでもして教えてやらなければと先程までは考えていたのだが、そんな配慮は“コンパの席でコソコソメールを打つ奴って感じ悪いよね?”という判断のもと遥か彼方に投げ捨てた。蓮はきっとそつなくやるだろうし、光も陰で女子社員の悪口等言うタイプではないから大丈夫だろうと己を納得させる。何より大切なのは自分の幸せなのだ。

*
*


「甘喜廊の抹茶クリーム鯛焼きそんなに美味しいんですか?モンブランじゃなくてそっちにすればよかった。」

隣に座る莉緒はスィーツ店巡りが趣味らしく話が合った。

「ホントホント。抹茶クリームと餡子の組合せ絶妙だったよ。こだわりの抹茶使ってるんだって。」
「ますます心惹かれます。」
「莉緒ちゃんも抹茶好き?」
「大好きです!コンビニでも抹茶系のお菓子あったら思わず買っちゃいます。」
「目が行くよねー。」

さて、ここからだ。隣にはスパイが聞き耳を立てているので少し声を落とす。聞かれないに越したことはない。

「甘喜廊の抹茶の仕入れ元のお茶屋さんも甘味だしててさ。抹茶パフェが絶品なんだって。」
「抹茶パフェ!そそります!」
「だろ?今度一緒に行ってみようよ。」

莉緒の目が一瞬泳ぐ。見た目は華やかなのに実は固そうな彼女は、いかにも女慣れしている貴島を少し警戒しているようだ。

「俺、飛ばし過ぎた?」
「あ…別に…。」
「ごめん。ちょっと焦ったかも。でも莉緒ちゃんと話合いそうだし、もっとよく知りたいなと思って。」
「…えと…。」
「警戒している?俺女の子好きなのは認めるけど、誰彼かまわずじゃないし、付き合ったら真面目だよ。って本人が言っても説得力ないか。」

とりあえずお茶から初めて様子見してみない?そう続けてようと思っていたら思わぬヘルプが入った。

「確かに貴島君は見た目ちゃらんぽらんに見えるよね。」

グラスの中身が少なくなっている莉緒にメニューを渡しながら蓮が話に入る。

「ちゃらんぽらんって酷いな。」
「普段は実際ちゃらんぽらんだし。」
「おいおい。」

引き立ててくれる話はどこへ消えた?

「でもオンとオフのスイッチが明確というか…。仕事の時は本当に頼りになるよ。」
「そうなんですか。」
「うん。技術的な説明の時は貴島君がついてきてくれるとこっちも安心していられるから本当に助かる。結構技術畑の人って融通が利かなかったり対外的な応対は苦手だったりするんだけど、素人にも分かりやすく説明してくれるしね。本当に頭いいんだなっていつも思う。」
「あー。それ、俺も思いました。」

そういってくれたのは村雨だ。

「ありがとうございます。持ち上げられすぎてなんか怖いなー。」
「いや、でも女の子にちゃらんぽらんはダメですよ。うちの大事な社員ですからね。」
「怖いなあ。付き合ったら本当にちゃんとしてますよ。」
「貴島君が女の子に対して愛想はいいのはいつものことだけど、浮気とか不誠実なことしたって話は聞かないな。」

どうやら引き立ててと行った事をちゃんと覚えてくれたらしい。

(流石敦賀様!営業部のエースだけはあるよ。ナイスアシスト!)

「そうなんですか?」
「うん。その辺のスイッチもちゃんとしてるよ。ね?」

最後は貴島への釘刺しだろう。フォローする代わりに筋は通せということか。
了解の意味で頷いて見せる。付き合っている相手に誠実なのは事実だ。ただなかなか互いの相性が一致しないために長続きしないだけで。そして次を見つけるまでは色々目がいくだけで。

莉緒はとりあえずと連絡先と番号とメルアドを教えてくれて、化粧室に席を立った。笑顔でそれを見送って、ホクホクしながらスマホを操作する。

「彼女が初対面の人にあっさりメルアド教えるなんて貴島さん早業ですね」
「そうなんですか?」
「そうですよ。難攻不落って嘆く男多いんですから。それにほら、王子に憧れてましたし。」

囁きながら村雨が視線で示すのは、今は他の3人と穏やかに話しながら酒を飲む蓮だ。

「王子とか呼ばれてるんですか?」
「非の打ちどころのないあの容姿、その辺の芸能人なんて目じゃないですよね。おまけにうちの近衛も絶賛の仕事ぶりですし。御社からのアポがあるとソワソワする女子社員多いですよ。一目みれれば今日はラッキー、みたいな」
「そんなレアアイテムみたいな扱いですか」

男としてはそれはちょっと勘弁してほしい。
苦笑いしながら村雨が注いでくれたワインを口にして、再び蓮に視線を移した。談笑しながらも時折グラスに視線を落とすその様が少し憂いがあって色っぽい。両脇の女の子たちもうっとりと眺めている。

(レアアイテムの王子様ね。まあ…確かに)

社内でも蓮に憧れる女子社員は多いだろう。だが貴島はそれを羨ましいと感じたことは…ないことはないが現在ではあまり気にしていない。
顏と言いスタイルといい整った容姿、超がつくほど仕事が出来ていつも穏やかで寛容な性格、王子なんてあだ名もしっくりするほどの完璧さだ。そして一方で王子という名にふさわしくあまりに完璧すぎて隙がない。
恋い焦がれてる女の子が多い一方で「あんな完璧な人と付き合ったら疲れそう」と思う子も多いし、恋しているといっても芸能人の熱狂的ファンみたいなもので、貴島が本気で口説いたらかなりの確実で落とせそうな気がする。 “遠くの王子より近くの男”というではないか。
おまけに蓮は入社して以来ずっと社内の女性達とは一線を画して、深く付き合おうとはしなかった。同期会には顔を見せるしそれなりに愛想だっていい。でも自分のプライベートには絶対に足を踏み入れさせない。

(まあ予防措置の意味合いもあるんだよな。きっと)

完璧な王子様との完璧な恋を勝手に夢見る変な子もいろいろ引きよせそうだ。実際、貴島が開発に異動してすぐに営業の中堅社員に連れて行かれたコンパで、結構危ない妄想女子に蓮が付きまとわれたのを目撃したことがある。あの時の淡々とした対処の仕方からして今までもそういう経験があるのだろう。

だから驚いた。
蓮が隣の部署なんて身近な存在を大本命と言い切るなんて。仕事中に“彼女”に意識を向けるなんて、あんな分かりやすい首輪をつけて自分の所有を宣言するなんて。



「敦賀さんの彼女さんってどんな方なんですか?うちの社員たちがすっごいお嬢様とか財閥の令嬢とか想像してて煩いんですよ。」

村雨の質問に、蓮は少し目を見開いた後答えた。

「普通に会社勤めしてる人ですよ。」
「えー。本当に?」

愛華たちが声を上げる。

「俺、サラリーマンだよ?財閥の令嬢なんかとどこで知り合うの?」
「なんか営業先で見初められたり?」
「うんうん。向こうが敦賀さんにベタ惚れして追いかけてきそう!」

いったいどんな劇的なロマンスを期待しているのかと蓮は苦笑いする。

「残念。俺が追いかけて追いかけてようやく捕まえた子。」
「意外!」
「いいなあ。敦賀さんに恋してもらえるなんて。どんな人ですか?」

蓮は手元のグラスを揺らした。少し熔けていた氷が琥珀の海の中で揺れ、涼やかな音を立てる。

「俺のお守りで…動力源かな?」
「お守りで動力源…ですか」
「彼女が傍にいてくれたらどんな事があったって乗り越えていけそうな気がするし、どんなに苦しい時だって彼女の笑顔や一緒に過ごす時間を想えばもう少し頑張ろうって思える。彼女に相応しい男でいようって…まあ結果いつもカッコ悪いところばっか見せてるけどね。」
「敦賀さんのカッコ悪いところなってん想像つかないです。」
「そう?もう必死だよ。またそんな自分が嫌じゃないから重症だなって思うけど。」

今夜はやたらと饒舌だ。重さがどうのこうのと煮詰まっている様子だったし酒が入って少し口が緩んだのだのだろか?
グラスをまるでキョーコの代わりのように両手で包み込んで語る柔らかい表情に、女の子たちが益々うっとりとしている。

「いいなあ。私もそんな風に大事に思われたい。」
「一人の女性をそんなに大切にするなんて益々完璧です。」

どうやら王子のレア度はますます上がったようだ。


その時、村雨の背後の入り口にかけられたカーテン下から覗く廊下を誰かが横切った。チョコレート色をしたブーティになんだかピンときて「ちょっとトイレに」と立ち上がる。入り口を背にしている蓮はきっと気付いていないだろう。

「キョーコちゃん」

前を行く明るいブラウンの髪色に自分の直感が正しかったと知って声をかけた。振り向いたキョーコは真っ赤な顔をしている。

「聞こえたんだ?」
「え…」
「敦賀君の話。」

更に朱が差された顔がそれが事実だと物語っている。

「聞いた?俺が2人の事気付いたって。」
「…はい。先日電話で…。」
「そっか。じゃあ話は早い。」
「え?」

他人の恋を応援してやろうなんてお節介は普段は貴島の辞書にはない。だが今夜はコンパのグレードの高さと蓮のアシストで随分と気分がよかった。たまにはいつもと違う行動をしてみようと思いつくほどに。

「ね、そっちはこの店何時まで?」
「え…と。確か9時までだったと思います。」
「俺たちより30分早いんだ。その後2次会とかあるの?」
「今のところは別に…あっても私は今日はここで失礼しようと思っていますけど。」
「じゃあ丁度良かった。キョーコちゃんにちょっとお願いがあるんだけど」
「私にですか?」

*
*

予定時刻通りに店からは出された。金曜日の人気店はこの後も客が絶えないらしく商売繁盛で結構な事だ。

「貴島さん、石橋さん、カラオケ行きましょうよ。」
「行こう。行こう。石橋君も来るよな?」
「俺、歌下手だよ。いいの?。」
「聞きたいでーす。」
「敦賀さんは…。」

愛華にみなまで言わせず村雨が間に入った。

「1次会までって約束したろ?」
「そうですけどー。気が変わるかもと思って。」
「困らせるなよ。すいません。敦賀さん。今日はお付き合いいただいて。」
「いえ、俺も楽しかったですよ。」
「金曜の夜の予定潰して申し訳ありませんでした。彼女さんにも謝っておいてください。」
「大丈夫ですよ。」
「あ、惚気話ご馳走様でした。彼女さん大事にしてあげてくださいね。」

いたずらっぽく笑った村雨に、少し間を開けて蓮も微笑んだ。

「ええ…大事にします。絶対誰にも渡しませんから。」

「ラブラブなんだなあ。敦賀君。宣言しちゃってるよ。」

呑気に笑う光が少々気の毒だがこればっかりは仕方ない。人柄もいい光にはきっといい出会いがあるだろう。ただし貴島がこれと目をつけた女性以外だが。

「さあ、じゃあ行こうか。では敦賀さん、失礼します。」

みなそれぞれに挨拶をして、次の店がどうのと言いながら動き出した。その波には乗らず貴島は村雨に声をかける。

「すいません。先に行っててもらいますか?ちょっと敦賀に仕事の話があるので…。」
「分かりました。」
「すぐすみますから。石橋君先に行って店教えてくれる?」
「わかった。」

人波に紛れて村雨たちが見えなくなると、蓮が眉を寄せてこちらをみた。

「何かトラブル?店入る前の電話の件?」
「あー。違う。違う。」
「じゃあ…。」
「ま、とりあえずこっちこっち。」

手で招いて、蓮を隣のコーヒーショップ前まで移動させると一面に張られたガラスから店内を覗く。窓際すぐ傍の席に目的の人物が座っていた。

「いた。いた。」
「え?キョーコ?」

貴島と蓮に気付いて手を振ったキョーコが荷物をまとめて店を出てきた。

「お疲れ様です。」
「お疲れ様。キョーコちゃん。待たせてごめんね。」
「いえ。
「…どういうこと?」

隣から漂いだした不穏な空気を手を振って払った。

「違う違う。さっきの店で偶然会ってここで待ってるように頼んだんだよ。敦賀君一緒に帰りたいかと思ってさ。ね。キョーコちゃん。」

こく、とキョーコが頷いた。

「敦賀君、知ってた?隣の部屋で大原ちゃん主催の女子会が開かれてたって。どうやら敦賀君の独演、ぜーんぶ聞こえてたみたいだよ。」

貴島は入社以来初めて冷静沈着な同期があっけにとられる顔をみた。

「…え?」
「その直後にトイレの前で会ったらキョーコちゃんの顔吃驚するくらい赤かった。おもしろかったなあ。」
「ちょ、ちょっと貴島さん!」

(ああ、本当に今日は収穫の多い日だ)

好みの女の子と知り合えて、同期のおもしろい顔も見れた。
だから、もう少しサービスする気になったのだ。

「キョーコちゃんも言ってあげればいいのに。」
「え?言ってって…何をですか?」
「そのメイク、敦賀君の為なんでしょ?」

ぴきん、とキョーコが固まる。

「今塗ってる口紅、先週、デパートで会った時LUPINOUSで買ってたやつだろ?キョーコちゃん、あそこのポスター穴が開くほど見てたもんな。」

確か口紅の煽り文句は…


“さあ、ときめかせてみよう”


「敦賀君にときめいて欲しかったんだろ?」

茹で上がって行くキョーコ。

「うわあ、正解ってランプがついたみたいだな。なあ、敦賀君。」

笑いながら横を向いて驚愕した。

そこには真っ赤な顔をして照れたまま絶句している男がいたから。
完璧レアな王子様は崩壊して…なんだかその表情は年より幼く、男になんて興味のない貴島さえもかわいいとか思えてしまうほどで…

これはいけない。

「2人共、さっさとどこかにしけこんで」
「「は?」」
「そういう顔はキョーコちゃんの前だけで見せてたらいいから。」


こんな表情を晒して歩かれたら、貴島のかわいい女の子達のハートが持って行かれてしまう。


「あ、近くにいいラブホあるよ。割引券あげようか?」
「貴島君…本当に余計なお世話だから。」

まだ赤みの残る顔で蓮は心底迷惑そうにつぶやいた。


(8話に続く)
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コメント

Re: 策士ですね

>いわりん様
貴島さんは策士ですよ。そして飄々と世の中を渡って行くと思います(笑)
貴島さんはいつだって女の子には本気なんですよ。本気の数が多いだけです(笑笑)

2016/04/21 (Thu) 00:02 | ちょび | 編集 | 返信

策士ですね

君島さん、策士ですね。こんなにナンパに力を入れる彼が本気になる女の子は、どんな感じかな?

2016/04/15 (Fri) 01:23 | いわりん | 編集 | 返信

Re: 可愛い!

>かばぷー様
どうにもこうにも短いながらも内容の濃い文章という奴が書けず,くっつけてしまいました。
このシリーズではヤッシーがあまり活躍できる立場にいないので、今回は貴島さんに頑張ってもらいました。社さんと違って自分最優先ですけどね(笑)
ダラダラ書いてきた「もうすこし」も後1話か2話で終わります。最後までお付き合いくださいね。

2016/04/07 (Thu) 00:22 | ちょび | 編集 | 返信

可愛い!

前回は、え?ここまで? もう少し欲しい!と切に願っておりましたら、書いて下さってありがとうございます。
お預け状態から一気にニヤニヤのエンディングで、嬉しいです。
真っ赤なキョーコさんに真っ赤な蓮さん。
可愛いでしょうねー。貴島さんGJ!
ときめき…。間違いなくときめいてますよね〜。
( ̄+ー ̄)

2016/04/06 (Wed) 21:13 | かばぷー | 編集 | 返信

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